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2017-01-05

≪第9回≫㈲マイティー長野

今回は長野市川中島町原に事務所を
構える㈲マイティー長野さんに
おじゃまさせていただきました。 

先代の社長()が長野電鉄㈱の不動産部から独立し、平成6年に会社を設立、
今年で23年目を迎えられました。 

㈲マイティー長野の名前の由来は、会社を立ち上げた2人の名前の頭文字
(宮下の『M』と土屋の『T』)と
幅広くオールマイティーに不動産関係の
仕事をやろうという意味を込めて付けられたそうです。 

当初はオールマイティーに売買・賃貸 
何でもやっていましたが
南地区に賃貸の専門店が増えてきた
タイミングで賃貸をやめ、現在は
主に売買 分譲(開発)を行っています。
そのためお客様は子育て世代のマイホームをお探しの若い方が多いそうです。  

 
現在は宮下社長と妹さんの2人で業務を行っています。
(社長は営業から全てを行い妹さんは事務担当)

・・・

宮下社長が不動産業を始めるきっかけは
長野電鉄㈱で電車の車掌をしていた父親が
不動産部に異動することになりました。その当時は、バブルの時代という事もあり、
不動産業界にあまりいいイメージがなかったそうです。
その後、大学進学のため長野を離れ東京に出てしまったので、父親がどういう事を
していたのか全く知らなかったとのこと。
大学卒業後は出版社で10年近くサラリーマンをしていましたが、
バブルに
陰りが見え始め、世の中全体が今までと違う
雰囲気に
なってきたことを直感し、サラリーマンをやめて独立しようと考えていました。
ちょうど福祉の専門書を担当していた事もあり、環境やITを専門にしている
友人3人で会社設立を決意し
情報の『J』・福祉の『F』・環境の『K』で『JFKコンサルタント』という
会社名まで決めていたぐらいでした。
そんなことを考えていた頃、たまたま
労働省の教育給付金制度(現在もあるそうです)というものを知りました。
仕事のために勉強をしたら給付金がもらえるという制度で、当時できたばかりの
制度という事もあり、学校に行ったり勉強するだけで、授業料の
8
割負担してくれるというものでした。
8
割も負担してくれるのであれば何か勉強しなくてはもったいないと考え、
たまたま思いついた宅建試験の学校に通い、たまたま勉強した部分が出題され、

運良く合格!!

合格して初めて「取得した資格を使わない手はない」と考え
父親が営む不動産業を継ぐため、平成14年に地元長野へ戻ってきたそうです。

  
宮下社長の趣味は
自転車とスポーツ観戦
ロード系の自転車で山をひたすら登り続け
海外サッカーを中心に様々なスポーツを観戦するとのこと。
上の娘さんがサッカーをやっているのでよく観戦に行くそうですが
クラシックバレエをしている
下の娘さんの練習は
…周りの目が気になり…なかなか行けないのだとか。

モットーは誠実に仕事をすること!


 

花巻市にある宮沢賢治記念館で購入した
宮澤賢治 直筆の
『雨ニモマケズ』コピー事務所に飾られています。
『謙虚であることを常に忘れないようにするため』だそうです。 

 

自分と同じ意識を持った人と仕事をしないと、いいものを作れないし気持ちよく
仕事ができないとおっしゃる宮下社長 

仕事に対する姿勢は親切・丁寧でお客様に対する誠意感じました。 

社長・スタッフさんお忙しいなか
ありがとうございました。   

■会社概要 長野県知事(5)4089
㈲マイティー長野
代表取締役 宮下 勇人
381-2224 長野市川中島町原1370-2
℡ 026-283-5310FAX 026-283-5311
HP
  http://www.h5.dion.ne.jp/~myt/index.html
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