≪第9回≫㈲マイティー長野


今回は長野市川中島町原に事務所を構える㈲マイティー長野さんにおじゃまさせていただきました。

有限会社マイティー長野

先代の社長(父)が長野電鉄㈱の不動産部から独立し、平成6年に会社を設立、
今年で23年目を迎えられました。

㈲マイティー長野の名前の由来は、会社を立ち上げた2人の名前の頭文字(宮下の『M』と土屋の『T』)と幅広くオールマイティーに不動産関係の仕事をやろうという意味を込めて付けられたそうです。

当初はオールマイティーに売買・賃貸、何でもやっていましたが南地区に賃貸の専門店が増えてきたタイミングで賃貸をやめ、現在は主に売買 分譲(開発)を行っています。

そのためお客様は子育て世代のマイホームをお探しの若い方が多いそうです。


現在は宮下社長と妹さんの2人で業務を行っています。(社長は営業から全てを行い妹さんは事務担当)

宮下社長が不動産業を始めるきっかけは

長野電鉄㈱で電車の車掌をしていた父親が不動産部に異動することになりました。その当時は、バブルの時代という事もあり、不動産業界にあまりいいイメージがなかったそうです。

その後、大学進学のため長野を離れ東京に出てしまったので、父親がどういう事をしていたのか全く知らなかったとのこと。

大学卒業後は出版社で10年近くサラリーマンをしていましたが、バブルに陰りが見え始め、世の中全体が今までと違う雰囲気になってきたことを直感し、サラリーマンをやめて独立しようと考えていました。

ちょうど福祉の専門書を担当していた事もあり、環境やITを専門にしている友人3人で会社設立を決意し情報の『J』・福祉の『F』・環境の『K』で『JFKコンサルタント』という会社名まで決めていたぐらいでした。

そんなことを考えていた頃、たまたま労働省の教育給付金制度(現在もあるそうです)というものを知りました。

仕事のために勉強をしたら給付金がもらえるという制度で、当時できたばかりの制度という事もあり、学校に行ったり勉強するだけで、授業料の8割負担してくれるというものでした。

8割も負担してくれるのであれば何か勉強しなくてはもったいないと考え、たまたま思いついた宅建試験の学校に通い、たまたま勉強した部分が出題され、

運良く合格!!

合格して初めて「取得した資格を使わない手はない」と考え父親が営む不動産業を継ぐため、平成14年に地元長野へ戻ってきたそうです。

宮下社長の趣味は自転車とスポーツ観戦ロード系の自転車で山をひたすら登り続け海外サッカーを中心に様々なスポーツを観戦するとのこと。

上の娘さんがサッカーをやっているのでよく観戦に行くそうですが、クラシックバレエをしている下の娘さんの練習は・・・周りの目が気になり・・・なかなか行けないのだとか。

モットーは誠実に仕事をすること!


花巻市にある宮沢賢治記念館で購入した宮澤賢治 直筆の『雨ニモマケズ』のコピーが事務所に飾られています。

『謙虚であることを常に忘れないようにするため』だそうです。

自分と同じ意識を持った人と仕事をしないと、いいものを作れないし気持ちよく仕事ができないとおっしゃる宮下社長 、仕事に対する姿勢は親切・丁寧でお客様に対する誠意を感じました。

社長・スタッフさんお忙しいなかありがとうございました。

会社概要

長野県知事(5)4089 ㈲マイティー長野
代表取締役 宮下 勇人

〒381-2224 長野市川中島町原1370-2
℡ 026-283-5310/FAX 026-283-5311

有限会社マイティー長野では、長野市を中心に分譲地・新築戸建・中古住宅・賃貸アパート・マンション・テナントなどの不動産情報をご案内します。

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